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朝のグァバ茶。


この頃、ダイエット効果があるということで
グァバ茶をよく飲むようになりました。

味もすっきりしていて、とても飲みやすい。
なんだかスーーーーっと入っていくような感じ。

別の効能として、血圧を下げる作用もあるみたい。
朝、血圧の低いらしいボクが飲むと。。。もう動けません。

あぁ〜なんにもやる気しない。
タイミングに用心。

会話の不思議。

DSCF0202.jpg
これだけ手話を勉強しているのに、
ろうの先生から順序立てて教えてもらっているのに、、、

ときどきまったく会話が成立していないことがある。

日本でも「〜〜さんとはほとんど手話での会話ができない」なんて話を聞いたことがあった。
でも、それは相手(ろう者)がちゃんとした手話を話していないといことではなくて、
ただ聞こえる人が理解できていないだけのような気がする。

ボク自身、色々なろう者と出会って、話をして、
やっぱり「どうしよ。。。ぜんぜんわからない。。。」なんてことがある。
でもその人と別のろう者との会話(ろう者どうしの会話)を見ると、
見事にコミュニケーションが成り立っていることがある。

というか、明らかに会話は成り立っていて、
ボクだけが理解できていないだけ…というのは明白。

なんで!?

っていつも感じる。
それでめっちゃ楽しそうに会話をされると、ついつい悔しくなってしまう。

結論はおそらく、単純にボクのレベルがまだまだ…というだけなのだけど。
その会話にどうしても交じりたくて、何度もトライして、何度も悔しがって、、、
それを今まで何度も繰り返して、、、まったく成長の気配なし。

ときどき「う〜〜〜〜」ってうなってる。

ぜったい、あそこまでのレベルに到達できたら楽しいんだ。
ぜったい、今までわからなかったことも見えてくるんだ。
ぜったい、あそこまでのレベルになれたら先生に喜んでもらえるんだ。
ぜったい、あそこにこそ彼らの生の声があるんだ。それが聞きたいんだ。

でも、彼らと毎日一緒に仕事をしている聴者たちはボクより理解をしてたりなんてことも。

勉強ばかりじゃ言語は定着しない。
実践だけじゃ言語は定着しない。
勉強と実践を両立してこそ言語は定着する。。。なんてことを信じつつも。















う〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜















ぜったい時間が足りない。
またケニアに来なきゃだよ。

といっても、けっこうそんなんで前半の調査はイマイチな結果に終わることが多かったので
後半からはろう者の調査パートナーを連れて一緒に行動することにしました。
ある程度は予算も作ったので、ちゃんと給与も支払います。

只今、求人中。

帰国間際の「ケニア豪遊ツアー再び」の予算を失いつつある。。。
豪遊できなくなるのも、調査に失敗するのと同じくらいヤダ。。。
















う〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

FIFA WORLDCUP 2010

DSCF0496.jpg
DSCF0493.jpg
昨日、2010年ワールドカップ予選「ケニアvsナイジェリア」を見てきました。
しかも、VIPシートから♪

同時に、今、ワールドカップトロフィーがケニアに来ています。



















ほぃっ☆
















worldcup2010 trophy

ボケようとしてあれこれ考えたけど、フラフラしすぎて写真がボケた。。。

回答者≠友達?

調査活動。
いちばん時間と手間をかけているのがインタビュー活動。

笑顔であいさつをして、自分の目的を話して、
自分のプロフィールを知ってもらって、、、、

なんてことをしていると、
いつの間にか相手と友達になっている。

雇用に関する質問って、なかにはデリケートなものもあって。
友達には聞けないなこんなこと…的なものや、
インタビュアーと回答者だからこそ成り立つ質問もあったり。

それでも「調査だから!」と
「いつか彼らのためになるなら…」と強引にインタビューに踏み切ったこともあった。
でも、そのせいでものすごく気分が悪くなったり。

ここ最近、インタビューできてない。

「いつか、どこかで、彼らのためになるなら…」なんて考え方。
猛烈に卑怯に感じる。

「ただの人」と「ただの人」っていう単純な1対1の関係では見落とすはずもないモラルを
「先進国の国際協力を考える人」と「開発途上国の生活苦にある人」という関係で考えると
ついつい見落としてしまいそうになる。

調査に協力してくれた社会は尊重できても、個人を尊重できてない。
協力してくれた個人に対して、確実に協力した成果が還元されるべきなのに。

日常生活を送っているケニア人の写真も、
時間を割いてもらって、尋ねて、得た彼らの生い立ちも、
「take it free」なんて感じに自由に公開できるほど軽いものではないはずなのに。

「重み」は調査した人間の情熱なんかじゃなくて、
準備に費やした時間でも、労力でも、費用でもなくて、
協力してくれる当事者の「期待」にあるもので、
どこかで公開することの成果が「どの程度見込まれるのか」で計られてしかるべき…なはず。

見込みもないのに、ただ情報だけが公開されてしまっては
尊重されているのは当事者でなくて、「調査者」になってしまってる気がする。
それじゃ、そもそも「人間関係」が成り立ってない。

それでいいのか、先進国の人間が無頓着なだけなのか。
ときどき、ホントにわけがわからなくなる。

人のためなら「良いこと」なのが当然で、
そのために自分を犠牲にしてでも。。。的な考え方も。

これを使ったら何をやっても正当化できてしまう気がする。
そんな風にしか自分を納得させられなくなったら、道を見失ってるも同然。
横暴をはたらいてるかもしれない、それに気がつけてないだけかもしれない。

そうなってきてる気がする。
動けなくなってきた。

ボクに置き換えたら、
調査の成果を真っ先に伝える相手は遠くの日本人ではなくて、
今、協力してくれているケニアのろう者たちのはず。

友人たちの写真も生い立ちも、生活環境も、
用途も話さず、本人の許可もなしに「勝手に」公開なんてしちゃダメに決まってるのに。

真っ先にケニアのろう者たちにボクの活動の成果を見てもらって、
ちゃんと「うまくやったな」ってほめてもらえたら、そしたら、日本に持ち帰りたい。

これをハズしたら、彼らに二度と顔向けできない。

。。。なんて、筋は決まっていても、それを活動に反映しきれてないんだよね。
なんかうまい方法ないかな。。。って日々模索中。

解放の兆し。

P1000496.jpg

この地獄のような日々ももうすぐ終わるかもしれない。

満足に外に出ることもできず、
一瞬のすきをついて外出するもすぐに帰らざるを得なくなり。

ときには白くて狭い部屋に軟禁状態。
ウィルス感染まで示唆され。
「これがケニアの恐ろしさか…」とあらためて実感。
ボクは無事に帰還できるのかと不安になる毎日。






そんな生活からもうすぐ解放されるかもしれない。






















ここ毎日、下痢ピーピーでした。

危うくまたケニアでウ○コ漏らした…なんてやらかすところでした。
腸チフスやらなんやらの疑いも出てきたり、トイレに入ったきりなかなか出れなくて…

本日、夕方6時ごろ。

























快便の兆しを確認しました。
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モヤシ

Author:モヤシ
Q.どこにいる?
A.ケニア

Q.何してる?
A.修行

Q.なんで?
A.脱モヤシするため。

Q.体型は?
A.ポッチャリ、
 ときどきムチムチ。

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